NPO法人 京都桜の森公園 公認!
霜鳥忍 版画作品「山桜」
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名画 版画作品「山桜」
NPO法人『京都桜の森公園』 今、日本人の暮らしと深く関わってきた「桜」が、森林伐採・都市整備事業・自然環境の悪化や病気で衰えて減少傾向にあり、大きな危機を迎えています。この現状を危惧し、地域の環境のことを考え、将来のために桜の森を造り、増やすことが必要だと考えました。
NPO法人『京都桜の森公園』は、日本中の人々に対して、桜の苗木植樹及び移植、桜の保護・管理・育成、桜の名所などの周辺環境保全事業、また、学習会・シンポジウム、桜にまつわる文化・芸術の振興、桜の持つ力を活用した高齢者や子供の不安を和らげる事業、桜を通してまちづくりを図る地域活性化事業などを行うことを目的に、2004年9月設立しました。
今回は、その趣旨に賛同した霜鳥忍画伯の代表作をシルクスクリーンで再現。
70枚の限定頒布です。 作者:霜鳥忍技法:シルクスクリーン額付きサイズ:43.6×52.7センチ額付き
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掲載企業からのコメント 企業情報
NPO法人申請に至るまでの経過 平成3年の春より桜の古木の取材、各地の桜情報を集めてきました。樹齢が300年を超える古木の原種「エドヒガンザクラ」等も環境悪化で痛みがひどく、また、明治初期より盛んに植えられた「ソメイヨシノ」もテングス病と寿命で、枯れ木になっているものが多数見られました。昭和48年、朝日新聞が記念事業で日本の100ヶ所に桜の苗木寄贈を行いましたが、追いつかず、桜事情は年を追うごとに悪化しています。個人単位では桜復活などの事業はできず、想いを同じくする人々が集まり、安定的な活動をしていく為に法人格が必要だと考えました。 美しい日本の象徴として、日本人のよりどころとして、ますます愛でられることを願っています。桜の里親として、植樹地情報等もお知らせくださり、ご支援いただければと存じます。 NPO法人 京都桜の森公園理事長 徳岡明治
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