ヤフオク専業メーカーが解説する
ヒット商品の発明方法と
アイディアの売り方
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ヒット商品の発明方法とアイディアの売り方
ヤフオク専業メーカーが解説するヒット商品の発明方法とアイディアの売り方
■企業・ブランド名 VOCDIRECT
■商品名 発明の方法とビジネスプランの作り方
■販売価格 500,000円(税込)
何も生み出さず、
ただ人を騙してお金を集めている情報商人達よ、
この最終兵器を受けてみろ!
発明の方法とビジネスプランの作り方 価格:500,000円
情報商人とは
情報商人とは、文字をならべて販売している人のことです。
何も生み出さない情報商材が蔓延している
その情報を買ったユーザーにはどんなメリットがあるのか?
あなたが買った商材にメリットはあったか?
商品とは、買った人にメリットがなければなりません。
私はアイディアを売って生きてきました。時々「そのアイディアから生まれる製品は本当に売れるのか?」と聞かれます。
私は、売れた証拠を見せてアイディアを売っているのです。売れる証拠とは、販売実績です。
情報商人の決まり文句
「お客を呼び込む方法」
しょせん人のふんどしで相撲を取っているだけ。
自分では何も生み出せない、リスクを負わない、商品企画が無い!
「成功するノウハウ」
成功したい人に買ってもらわなければ成功できない情報商人!
「儲かっていますか?」
と聞かれてついつい続きを読んでしまう。
人間は、貧乏な一般大衆と一般大衆からお金を集める一握りの人間の2種類に分かれます。
ついつい続きを読んでしまうあなたは、どっち?
「私は事業家だから知っている」
何の事業家?
何も生み出さないビジネス
インターネットが普及し、この世には、何も生み出さないビジネスが蔓延している。
そもそも、核融合炉や光触媒による水の分解が実用化できなければ、地球上の生物は、太陽からの恵みの利息分だけを消費して生きていかなければならない。
しかし、化石燃料を発見してからは、元本と利息の区別が付かなくなり元本までを消費してしまった。石油という元本が無くなれば人類の数は激減するのである。
詳しくは、付録4の”破壊”(帝国ニュース北陸版に連載)をご覧ください。内容ノーチェックという条件で寄稿した過激な内容です。
物の物理的価値と経済的価値
物には、物理的な価値と経済的な価値がある。産業革命以来、物の物理的価値と経済的価値が分離してしまった。 文明社会では経済的価値が優先され物理的価値が軽視されてきた。その結果、繁栄を続ける地域と貧困に喘ぐ地域とに分かれてしまった。いつかは、その付けが自分と自分の子孫にまわってくるのである。
本当の価値を生むビジネス
そこで、上辺だけのマネーゲームではなく本当に物理的価値を生み出すビジネスが必要なのです。
物の物理的価値と経済的価値が一致した本当に価値ある物を生み出すビジネスとは価値観そのものから創り上げるビジネスなのです。
それは、誰かのモノマネではなくゼロから価値観と商品を同時に創るメーカーなのです。
知恵の源流を手中に収めなければ大きな利益はありません。
モノマネ起業(企業)の利益
商品企画や心臓部の開発を行わず他人が開発したユニットを箱に入れて自社ブランドとして販売しているメーカーがある。同業メーカーで自社開発しているメーカーは同じ運転資金で3倍の売り上げが可能なのです。仕入れから販売までのスピードと利益率がよいのです。
これが、利益を生む源流を手中に収めている企業とモノマネ企業の違いです。
源流を手に入れるためにはリスクを負って価値観や商品企画に対して開発投資を行わなければならないのです。物を作って売ることは一番単純で手っ取り早くお金になるので経営者は楽なのです。
そこで、お金だけを追ってしまうと、利益を生む元は何なのかを忘れてしまうのです。いつも誰かの後ろを歩いているのです。
だから気が付いたときには、「時すでに遅し」になるのです。
これが知恵と戦略とを持たない日本の製造業の実態です。
本当のメーカーになるしかない!
価値観や商品を自分が決めた値段で売るにはメーカーになるしかないのです。
利益を生む源流を手中に収めたメーカーです。
私が企画する商品の利益率は80%〜60%です。(原価ではありません、粗利です)
そんな企業へ利益を生む元を売る
そんなモノマネ企業へ利益を生む元である知的財産を販売してきました。それも私が時間をかけて事業化したビジネスと一緒にです。しかし、それは無駄だったのです。利益を生む元は何なのかを見抜かないまま人が生み出した利益(現金)だけを見て判断してはいけないのです。何が価値あるものなのかを見抜ける経営者ならすでに高利益率を維持しているのです。
サルの惑星
だから、この星は、モノマネ猿が大量に生息しているサルの惑星だったのです。利益を得るには、自分でリスクを負って先頭を走らなければならないのです。恥ずかしながら、私は最近になってやっとサルの惑星に不時着していた事に気づいたのです。
もうサルにアイディアなんか売らない!
と決心したのです。アイディアではなく製品にして物を売るのはとっても楽なので製品販売を続ける事にしたのです。そういうと物作りをしている社長が怒りますが、本当なのです。
では人間には何を売るのか?
これから本当に価値あるビジネスで起業しようと考えている人にはアイディアを生み出す方法を販売することにしたのです。 サルには無い知恵の使い方マニュアルです。
これさえ手に入れれば、自分の脳が持っている能力を100%使い放題です。
発明家でもあるビジネス・コンセプト・メーカーの砂原康治が解説するビジネスの本質
これは、3年間で、特許、アイディア、権利などの知的財産を無から生みだし2,000万円以上
販売した砂原康治が書いた最終兵器です。
内容は、すべて証拠と証明できる理論により構築されています。
アイディアを売るには、発明家、弁理士、弁護士、代理人の4人が必要になります。しかし、私は一人で四役をこなしているのです。
まず、弁護士は使えません。能力が無いからではなく、自分と交渉相手との微妙な力関係を把握してスピーディーに契約書を作成したり交渉する必要があるからです。だから私はアイディアを売るときは弁護士を使いません。特許出願の際には弁理士に依頼しますが、アイディアを売る交渉に入れば弁理士は戦場まで来てくれませんから自分の能力にかかっています。次に代理人ですが、自分より優秀な人がいれば依頼した方がよいと思います。また、代理人には能力以外にも重要な要素があります。それは、アイディアを保有している当事者でないため第三者的な交渉が可能になるのです。しかし、私は、そんな能力のある代理人には今までに一人しか出会ったことがありません。
そのような理由から、アイディアを売るとき私は、発明家、弁理士、弁護士、代理人の四役を一人でこなしているのです。
私がこの理論をヤフオクで実践したところ3ヶ月で600万円の利益がでました!
実用になる発明をしてヤフオクで販売した結果3ヶ月で600万円の利益になりました。これは情報を販売したのではなく実用になる製品を販売した結果です。 その証拠は、付録にある著書”ネット直販術”に詳しく書きました。
量販開始後、約1ヶ月でヤフーストアの落札件数ランキングで最高16位を達成しました。
本編には、何が書いてあるのか?
簡単に内容をまとめてみました。
1.物事を考える前提とは?
2.私の経歴
3.アイディアを売るということ
4.発明の方法
5.連想の爆発(発明する思考過程とその発明の効果)
6.思考実験(時間軸を行き来して物事を考える方法)
7.ビジネスプランの作り方(街の発明家になってはいけません、ビジネスプラン優先です)
8.事業化のリスク
9.アイディアの売り方
10.契約書の作り方
11.アイディアを売る秘訣
12.事業化できそうな特許出願明細書
物事を考えるということとは何なのか?から始まって、ビジネスプランを作り、そうなる商品は何なのかを計算し販売する方法を書いてあります。また、特許を出願しそのアイディアを大企業へ売り込む方法も実例を挙げて解説しています。その際必要になる契約書の作り方や交渉の方法も解説しています。 まとめると、ものごとを考えるということからビジネスを興し事業化し利益を得る手順を論理的に解説しているのです。 特徴的なところは、頭の中で考える曖昧なことも言葉と計算式で表現しているところです。 自分の頭がどんな思考手順をたどって結論に達したのかを毎回検証していたからこそ体系化できた理論です。 これを思考実験とよんでいます。
なぜこんなに安いのか?
この思考実験の理論で商品を企画すれば50万円という金額は、2週間〜1ヶ月で元が取れるからです。その証拠は付録の”ネット直販術”に詳しく書きました。できるだけ多くの方にこの理論を知っていただきたいと思い価格を50万円という格安料金に設定いたしました。このように購入者のリスクを極限まで小さくしたのです。
例えば、思考実験によりデジカメスタジオのような商品を考案できたとしてヤフオクで販売すれば2週間で元が取れます。仮に、何かの特許を1件、1千万円で購入したとしても元を取るまでの時間とリスクは大変大きなものになります。
それよりも、そんな価値あるアイディアを生み出す方法を50万円で購入する方がローリスク・ハイリターンではないでしょうか? また、何個もアイディアを生み出せばさらに大きな利益が見込めます。このように発明や商品企画を効率よく行う方法を解説しています。あなたも私と同じような能力を身につけることができれば簡単にヒット商品を見抜いたり企画したりできるでしょう。
(注意:これは購入者の売り上げを保証するものではありません)
こんな方にお勧めします
1. ヤフオクでヒット商品を販売したい方
2. 起業したい方
3. 実用になる発明をしたい方
4. アイディアを大企業へ売り込みたい方
5. サラリーマンをしながらメーカーを興したい方
(私はサラリーマン時代これを目指したのです)
何を信じればよいのか? (起業するための心構え)
この世で、あてにできるのは自分だけです。誰かに何か言われたからといって、そのまま信じてはいけません。自分の目で確かめたことだけを信じて行動しなければなりません。そのためには自分自身でいろいろなことを感じ取らなければなりません。そのための大前提は次のようなことになります。
○ あなたが感じることは全てこの世のできごとである
○ あなたが感じないことは行動を決定する理由にしてはならない
○ 他人の考えを自分で検証せずに採用してはならない
○ 今あなたは現在に存在しているが、過去も未来も存在する
○ どんな方法を採用しても結果は必ず訪れる
○ 必ず訪れるのなら先に知る方法はないかと考える
○ 人格と意識は別である
○ 人格とは脳にある
○ 意識とはこの世を認識する能力であり人格とは別である
○ 五感とは他の感覚を削り落とされた結果、残った最小限の感覚である
以上のことが今回の「発明の方法とビジネスプランの作り方」の前提になっています。 誰もあてにせず”自主・独立”の道を進むのです。
最善の方法は一つ
現在、自分が置かれた状況があり、達成したい目標と期限があったとします。その場合、目標を達成する最善の方法は一つしかありません。最善ではない方法はたくさんあります。しかし、たくさんの方法を考えても、その中に最善の方法が入っていない場合もあります。しかし、そんなときは、二番目に良い方法を選べばよいのです。 何も行動せず立ち止まっている事が一番悪い事なのです。少しくらい遠回りをしても前進しないと目標に到達しません。
例えば、今月100万円の利益を出さなければならないという目標があったとすると、現在あなたが置かれた状況で、その目標を達成できる方法はいくつもあると思います。その中から一番確実で効率の良い方法を選べばよいのです。方法は必ずあるのです。あなたがそれを発見できたか、できなかったのかの問題なのです。なぜならば期限がきたときに、「あの時こうしておけば良かった」と思うでしょう。という事は、”こうしておく”という方法が現在には、あるのです。その方法を現在の自分が知る能力を身につけることが重要なのです。
どんな方法を選んだとしても、時間が経過し期限がきます。その時、最善の方法を選んだ人は目標を達成したでしょう。最善ではないが、二番目、三番目の方法を選んだ人の中にも目標を達成した人がいるかもしれません。 しかし、最初から何もしなかった人は今もスタート地点にいるのです。 そこがスタート地点だという事も知らずにです。
どんなビジネスを始めればよいのか?
「こんな物ができたから売ってみよう」とか「こんな技術ができたから製品化してみよう」と考えるのは50%間違いです。先にビジネスプランを作りそれに合う商品は何なのかと考えるべきです。なぜ50%かというと、偶然思いつきで商品化した物が売れることがあるからです。ですから100%間違いとはいえませんが、売れる根拠が無い事にかわりありません。ビジネスプランはできる事なら投資額が最小で利益率が高く、たくさん売れる商品を企画して販売することが望ましいのです。また利益目標を達成できる商品でなければなりません。
現在保有している製造設備や販路など現在自分が置かれた状況から「今自分は何を作ればよいのか?」と考えればよいのです。逆に「こんなアイディアができたから売ってみよう」と考えるとそれに必要な製造設備や販路を新たに構築しなければなりません。 これでは投資額がどんどんふくらんでいきます。これをベンチャー企業といいます。ビジネスは利益追求ですから、趣味のように好きな物を作ってはいけません。必ず目標を達成できる商品やビジネスプランでなければなりません。
どうしたらヒット商品を発明できるのか?
発明とはひらめきや思いつきではありません。目的があって、それを達成するための方法なのです。
それには物の場合と方法の場合があります。そこで、物や方法を考える必要がでてきました。では人間がものを考えるということは、どういう事なのでしょうか?
人間がものを考えるということは、言葉による連想なのです。一つのキーワードから、次にどんな言葉を思い浮かべたかによって、その次に連想する言葉を思い浮かべます。そうやって連想の爆発が始まります。但し、不要な連想を止め、必要な連想を発展させていく制御が必要です。キーワードが一つの場合は単なる連想の爆発で終わりますが、今回発明しなければならないものに関するキーワードは一つではありません。複数存在します。
例えば、文房具の分野で単価が500円以下で、消耗品で、・・・・と、今発明しなければならない商品の概要をキーワードとして設定するのです。そして、その各キーワードからそれぞれ言葉の連想が始まります。複数のキーワードから連想の爆発が起こると各爆発がぶつかる部分があります。ぶつかる部分といっても各キーワード全ての爆発がぶつかる部分です。そこに今発明しなければならないものが存在するのです。ぶつかった部分にある言葉を主語や述語、動詞など連結していき一つの事柄を表現します。その表現された事柄が今必要な発明なのかどうかをチェックします。たいていの場合は、チェックで不合格になります。さらに他の言葉を組み合わせた事柄をチェックします。そして、今発明しなければならないものに近い事柄が出てきたとき、その事柄を構成する言葉の爆発を伸ばしていくのです。
そうすることで連想の爆発を効率よく必要な部分だけ成長させていくことができるのです。ですから連想の爆発と、生成された事柄のチェックを同時に進行させて効率の良い連想を行うのです。よって、この連想は数秒で終わるものから数十日かかるものまで様々です。
ここで、一つ補足します。人間がものを考えるということは、日本人なら日本語で物事を考えます。
アメリカ人なら英語で考えます。文法も違います。その差が、連想や事柄を構成する事に少し影響しているのです。できるだけ単純な文法と、もの事を表現する単語が少ないほうが効率の良い事柄の表現につながります。ですから日本人が同じ意味の言葉を連想に使う場合、できるだけ曖昧な言葉を使わないようにします。
アイディアの売り方
アイディアを売るには交渉と契約が必要になります。そのときに必要な契約の種類とその意味を解説しています。企業の特許部や知的財産部は、良いアイディアを買ってくれる部署ではありません。他人のアイディアをどうやったらタダで使えるだろうか、とか自社の特許に抵触している人を見つけると損害賠償をいくら取れるだろうかと作戦を練る部署なのです。人からアイディアやお金を取ってくる部署なのです。とても怖い部署です。テレビに出てくるように、アイディアを買ってもらって何億円儲かったというのは、ほとんどが特許をよく知らない中小企業が支払っているのです。能力のある知的財産部や特許部はそんなに簡単にお金を払いません。他人の特許にお金を払うくらいなら、勝手に真似をして裁判にお金を使う方が安いと考えるでしょう。
・ 秘密保持契約書
この契約無くしてアイディアは売れません。実際に私が大企業の知的財産部と戦って作り上げた内容ですから即実戦に使えると思います。 これは、出願済み特許(登録前の特許)を販売する場合非常に重要な契約です。この契約締結前に内容を開示すると勝手に特許出願されたり、類似品を販売される事になります。しかし、相手は、内容が分からないのに秘密保持契約を締結しません。ではどこまで具体的な内容を伏せてアイディアを説明すればよいのでしょうか。本編では、その交渉術も実例を挙げて解説しています。
・ 事業譲渡契約書
登録前の特許を使った事業を譲渡する場合や特許がない事業を譲渡するときに使う契約書です。ここでのポイントは、特許に触れない事です。あくまで売り上げのある事業を譲渡するという契約書です。
特許は登録前で無価値でも売り上げと利益がある事業を譲渡するにあたり使用する契約書です。ここでのポイントは、通常特許が無価値の場合、相手企業は自由に類似品を販売できるので事業譲渡などには応じません。そこを現金化する契約書です。事業の実態とは何なのかを取り決めてそれを譲るという契約です。実際には事業の実態とは何もないのです。それを実態があるかのように文章を作らなければ譲渡するものが無いということになってしまいます。そのノウハウが入った契約書です。
・ 特許譲渡契約書(持ち分の100%を譲渡する場合)
これは、出願済みの特許または登録済みの特許を譲渡する契約書です。
・ 特許譲渡契約書(持ち分の一部を譲渡する場合)
権利の一部を譲渡する契約書です。権利というのは物ではありませんから1%でも保有していれば、実施できます。(製造販売できるということ)残りの99%の権利を他者に譲渡して現金を得る事ができるのです。
契約書だけでも50万円の価値はあると思います。弁護士に簡単な契約書を1枚作ってもらうと雛形に名前を入れるだけで5万円程度必要です。また、弁護士は当事者が置かれた状況を全て把握しているわけではありません。そこが契約書にきちんと反映されない理由です。ですから私は契約書を全て自分で作ります。ここでご紹介する契約書は私が実際にいくつもの大手メーカーの知的財産部などと戦って鍛え上げた契約書そのものです。また実際に使用したときの問題点や気を付ける点など具体的な事例をあげて解説しているので参考になると思います。
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